ネット資産とは


ネット資産という言葉を近年、インターネット上で見かける機会が増えているが、定義のほうはまだ不安定な印象がある。


大意をいえば、【インターネット上に存在する資産】ということだろう。


たとえば代表的な日本のインターネット企業の時価総額をいくつか、このブログを書いている2015年9月半ばの時点で調べてみると、


        
ヤフー       
時価総額2,807,658百万円

サイバーエージェント 
時価総額301,211百万円

楽天
時価総額2,262,294百万円

という具合になっている。


とても大きな時価総額のように思えるが、世界にはまだまだ上がいて、グーグルはこの7月には時価総額58兆円越えを記録した。


上場しているインターネット企業は時価総額という物差しで、ある程度の企業価値を計ることができ、時価総額の源泉が、インターネット関連のモノに特化しているならば、


時価総額≒ネット資産の価値


と表すことができるが、中小企業や個人の持つネット資産に対しては、まだ明確な物差しが存在していないのが現状だと思う。


しかも中小企業や個人が保有するネット資産にも、当然のことながら価値はあり、その資産価値を増加させることは有意義なことであるにもかかわらず、有効な手引きも存在しない。


このブログを通じて、わたしがこれまで大手企業・中堅企業・ネット企業向けに実践してきたネット資産の形成手法を、中小企業・個人向けに再加工・追加し、情報発信していこうと考えている。


中小企業はネット資産を増加させることによって業務効率アップ、コスト削減、営業力の強化等につながること間違いない。


個人がネット資産を持つ理由も色々と考えられるが、このブログでは収入の確保について中心に書いていきたいと思う。


まったくネット資産を形成していない人たちには新たな収益先の確保をお勧めしたいし、ある程度のネット資産を持っている人たちには、その増加のお手伝いが出来ればと考えている。


ブログのカテゴリは投稿記事が増えるに従って、細分されていくものだが、大きくは3つ【中小企業】【個人】【共通】と分けていきたいと考えている。


このブログがみなさんのネットライフの手助けになれば幸いです。